0円生活!徹底してお金を遣わない、侘しくも優雅で健やかな休日の過ごし方モデルコース

マネー
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こんにちは左沢です。

皆さんお金ないですよね。僕もないです。

お金はなくとも人間、健康で文化的な最低限度の生活はしたい。

東京独身のNICE CHOICEな休日「知らない街へ、日帰り電車」
一人暮らしで恋人も友人もなし、平日は社会の歯車・会社の歯車となって働き「休日くらいは身も心も充電を・・・」と考えるのは人の常。 家でひたすら寝溜め、録り溜めたアニメの消化、積ん読の小説読破、人それぞれにインドアな休養の取りかた...

上の記事でも触れていますが、ずっと家にいると心がしんどい。ちょっとは外に出たい!

 

飽食・情報氾濫の21世紀。

嫌でも目に耳に、口にも鼻にも何でもかんでも入ってくる恵まれたこの時代、お金なんて使わなくても十分満足した1日が過ごせるのでは?

時折「みみっちい」「さもしい」と思いながらも見事実践した、日曜日の0円生活のリアルを紹介します。

兎にも角にも、早起きをがんばってみる

休日を昼まで寝てしまい脱力感、“充実した休日”を取り戻そうと適当に街のカフェでお茶して帳尻合わせ・・・。

誰しも経験があるであろう休日の「つまずき」。

その失敗を今一度思い出し、頑張って朝早起きしてみましょう。

カーテンを開けて光を浴びましょう。曇天でも休日の空は澄んで見えるはず。

寝起きの身体は寝汗で脱水状態です。歯を磨いたらコップ一杯の水を飲みましょう。

とりあえず寝間着から着替え、テレビをつけるか音楽などかけてみましょう。

 

ここまできたら、まだこんなに早い時間!と驚くはずです。

三文の徳という言葉は伊達じゃありません。

自由にできる時間がたっぷりあることで、心なしかワクワクした気分になります。

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ここで寝ちゃうのはもったいないですよ!

ブランチは冷蔵庫の中身で済ませる

「健やかな」を掲げているので、引きこもるのではなく外出するのが前提です。

そして外に出ると高くつくのが食事。しかし今回外食するわけにはいきません。

朝昼を兼ねたブランチでは家にある食べ物でお腹を満たしておき、定食やファストフードの誘惑を断ち切りましょう。

(「冷蔵庫の食品も金で買ったものだろうが」というツッコミは今回なしでお願いします)

街への交通手段は定期券or自転車、もしくは徒歩

職業や居住地などでいろんな事情が出てくる部分。

あなたが市街地への会社勤めもしくは学生であれば、通勤・通学定期券でいつもの街へ繰り出せます。

使い慣れると見過ごしがちなんですが、普通なら近い距離でも行き帰りで500円はかかることを考えると、とってもお得なこと。

(「通勤定期はともかく通学定期は自腹で買ったものだろうが」というツッコミは(略))

 

電車やバスに無料で乗れないのであれば、自転車で健康的に。

駐輪場所がネックではありますが、都心でも自転車なら2時間まで無料という駐輪場が多くあります。

 

自転車もないとなると、ウォーキングです。行動半径は狭まりますが、ご近所再発見といきましょう。

“街ぶら”だけで視覚は満たされる

街をぶらぶら歩くことがすでに好きな方には説明するまでもない感覚だと思います。

人、お店、街並み・・・情報量の多い景色というものは、そこに注視してみるとそれだけで満たされます。

同じ世代の人はどんな服装をしてるんだろう。あの人はおしゃれだな。真似してみたい。あの人はすごい格好。真似できない。このお店は行列ができてるな。客層はどうだろう。若い子ばかりだ。今の人気はこういう感じなのか。どこが受けてるんだろう。インスタ映え?味?テレビで紹介された?それにしてもこの通りはいつも人が多いな。みんなどこから来てるんだろう。この店のロゴはあのブランドに似てる。あの人芸能人の○○に似てる。車椅子の人が歩道を渡りにくそうにしてる。路肩の段差が平らならいいのにな。あの子かっこいい。あの車かわいい。将来買うならああいうのかな。でも家族ができたらどうかな。・・・

普段は背景としてしか映っていなかった人や物が、たちまち個性を持ってそれぞれの厚みを覗かせます。

自分自身の生活・暮らしにそれらが紐付けられることで、意義をなすように思えてくるのです。

おしゃれな書店で“QOL上がる感”

再度振り返ると「侘しくも」優雅で健やかな休日を目指している今回の記事。

侘しさ、安直感をあえて感じに行くのも0円休日の醍醐味・・・そんなMっ気もあると思います。

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)。

今、生活の質が上がってる!と感じる裏に潜む安っぽい「侘しさ」も、西瓜にかける塩みたいなものです。

 

QOLといえばおしゃれな書店やブックカフェ!

0円生活なのでコーヒーを飲めないのが辛いところですが、とっくにコーヒーを飲み終わって読書に耽る人も多数いますので問題ありません(店内飲食前提のブックカフェは入店できませんが)。

ハイセンスなお客さんがハイセンスな本を読む書店は、そこに入るだけでちょっと自分のセンスも良くなったような、頭がちょっと良くなったような、ちょっとイケメンor美人になったような、とにかくちょっと気持ちが高揚します。

そうした環境に長い時間身を委ね、知識欲も満たされる。

「『スタ○でMac』を嗤う一部の風潮」が頭にある人ほど先の「侘しさ」は押し寄せると思いますが、「そんな自分がおしゃれ書店でおしゃれ本を・・・」と感じる背徳感にも似た快適。

分かって頂けますでしょうか。

 

(先程ウォーキングで移動した方は、書店がない場合は図書館になるかと思います)

マイルドカルディ美味しいね・・・

「コーヒーの試飲」と聞けば十中八九思い浮かぶであろうカルディコーヒーファーム。

自社製品として店内で取り扱うマイルドカルディとクリーミーシュガーパウダーの試供として店頭で「マイルドカルディで〜す」「コーヒー飲みながら店内ご覧になれま〜す」と渡してるあれです。

絶妙な量と甘さ、夏はアイスで冬はホット。美味しいですよね。

「店員さんがさっきの人と違うから」と2杯目を貰いに行くのはご法度ですよ!

そして次回、普通に店を訪れた時には是非生ハムやパンダの杏仁豆腐、よつ葉バターなどを買いましょう。

入場無料の施設でアクティビティ的〆

普段から支払っている安くない住民税に支えられている公営の各種施設。

また、民営の施設にも入場無料のものがあります。

ここぞとばかりに足を運んでみましょう。

先ごろニュースで話題になったのは2018年7月14日から入場無料になる富士急アイランド

遊園地の雰囲気だけであれば無料で味わうことができるようになりました。

続いて横浜・京急日ノ出町駅近くにある横浜市立野毛山動物園

なかなかの施設なのに無料!ライオンもレッサーパンダもいます!

 

公営の公園や体育館やプール、先の図書館もそうですが、市民の文化教養への寄与のために維持・管理されている各施設。

せっかくなので、これを機に使い倒しましょう。

終わりに

一部強引なところもありましたが、いかがでしょうか。

結局この時代、家でパソコンとスマホとネット配信テレビがあれば永遠に部屋にいれそうなものなんですが(HuluとかNetflixとか最高ですね)、まあちょっと外に出たい!空気が吸いたい!という気持ちに少しでもなるのであれば、その0円休日の一つの提案になればと思います。