福岡の長寿番組「ドォーモ」が30年続けた生放送をあっさり終了 中島浩二・斉藤ふみ・小雪・ジェフ太郎が卒業、ロンブー田村淳・千原ジュニア・ロバートが参入

テレビ・芸能
スポンサーリンク

ドォーモ公式「様々な思いはありますが…」

↑3月18日夜のツイート。(九州を離れて久しい方は、写真の4人のことも知らないかもしれませんね)この後の放送で、ドォーモの3月いっぱいでの生放送終了および一部レギュラーの卒業が発表されました。

↓そして3月27日、生放送最終回の終了後。

1989年の放送開始以降、福岡KBCのみならず長崎NCC・熊本KAB・大分OAB・鹿児島KKB(かつては山口yabも)の深夜帯で30年にも及ぶ生放送を続けてきたドォーモ。

あまりに急であっけない改編、携わるスタッフたちにも複雑な心境もあったのでしょうか。

改編で60分→30分へ縮小、有名芸能人が曜日代わりで出演の新生「ドォーモ」

月曜 ロンプク☆淳

田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、中上真亜子、原直子(元LinQ)

2015年からレギュラー放送となっていた同番組のお引越し。

火曜 真夜中のウワサ話

中上真亜子、美舞、三澤澄也(KBCアナウンサー)

ドォーモ続投組のうち、中上さん率いる若手が火曜日を担当。

第1、2水曜 ロバートの!こども特命取材班

ロバート

北九州出身が2人(秋山、馬場)いるロバートが福岡県内を奔走。

第3、4、5水曜 千原ジュニアと九州で人気番組を創る番組

千原ジュニア

タイトル通り、番組作りに密着するドキュメント形式のバラエティ。

木曜 迷えるテレビ

コンバット満、髙木悠未(LinQ)、岡本啓、赤塚亮太朗

コン&岡本続投。ドォーモファンが一番ほっとする曜日かもしれません。

続投の陰に、卒業する人

中島浩二

番組制作Dとして放送開始からドォーモと共にしてきた「グラサン中島」。

メインMCも10年超務め、後輩男性陣からも慕われる存在でした。

斉藤ふみ

中島浩二のラジオで素人アシスタントとして出演したのがタレント業のきっかけ。

ドォーモでも実に26年間活躍。最終回は大号泣していました。

小雪

全国区的に小雪さんと言えば松山ケンイチの妻ですが、別人の小柄な小雪さん。

20代から30まで、10年間をドォーモで駆け抜けました。

ジェフ太郎

本名亀田ジェフリーJr慎太郎。ドォーモに似合わず(?)端正なモデル体型です。

その風貌の割にイジられ役でもありましたが、こちらも卒業。

「ドォーモ」ってつけば何でもありなんかい(コンバット満)

引用:https://kbc.co.jp/duomo/

この言葉を公式サイトに載せるあたり、ギャグなのか皮肉なのか。

出演者、制作者、胸中はいかに?