東京独身のNICE CHOICEな休日「知らない街へ、日帰り電車」

東京
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一人暮らしで恋人も友人もなし、平日は社会の歯車・会社の歯車となって働き「休日くらいは身も心も充電を・・・」と考えるのは人の常。

 

家でひたすら寝溜め、録り溜めたアニメの消化、積ん読の小説読破、人それぞれにインドアな休養の取りかたがあると思います。

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でもたまには外の空気も吸いたい!程よく日光も浴びたい!

ただしスポーツは嫌だ!疲れる!汗かく!ケガをする!

遠出も嫌だ!くたびれる!夜には家でゆっくりしてたい!

 

ここまで思う人というのも一定数いると思います。ちょっと前のブックオフのCMみたいな気持ち。

休日ブックオフ

(実際「休日ブックオフ」という過ごし方も良いと思います、ちょっと散歩がてら外にも出られて、「物を一定量読んだ」というある種の充実感を味わえる気がします)

 

通勤定期券でお金をかけずにいつもの街まで出るのもいいですが、たまには違う電車に乗って<近くの知らない街へ行く>というのはいかがでしょうか?

降りたことのない駅、初めて歩く町というのは、たとえ都会だとか目新しいものがあるとかでなくても、そこで暮らす人の生活が見て取れて新鮮な気持ちになるものです。

たまに引っ越しマニアと呼ばれる人がいますが、そういった人も<知らない街>を住処に求めている部分もあります。自分がそうでした。

 

 

近郊の乗り放題きっぷを片手に

首都圏ともなると、そうした単身者にも優しいきっぷや商品が揃っています(元々は観光者向けなのかもしれませんが)。

 

都区内パス(JR東日本)

都区内フリーエリア

https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2091

 

最近730円→750円へ値上がりしてしまいましたが、23区内のJR在来線が乗り放題になります。北は赤羽、南は蒲田。山手線だけなんてもったいない!

おすすめの街:亀有

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#東京散歩 #亀有

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ご存知「こち亀」の街、亀有。亀有公園前派出所こそありませんが、駅周辺の至る所で両さんたちの像が街の生活を見守ってくれています。グッズをお求めの際はアリオの「こち亀ゲームぱ〜く」で。

駅近くに亀有リリオとアリオ亀有がありちょっと紛らわしい(アリオ亀有も語呂がいいし)。リリオのダイソーは都内でも有数の店舗面積を誇ります。

 

東京メトロ24時間券

東京メトロ24時間券

https://chikatoku.enjoytokyo.jp/static/img/ticket_07_08_09.jpg

こちらは東京メトロの乗り放題券。よくある1日乗車券と異なり、最初の改札から24時間という使用期限なのがユニークです。

おすすめの街:白金(白金台・白金高輪)

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白金台辺り #shiroganedai #biotop

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今も憧れの「シロガネーゼ」。プラチナ通り(地名にちなんだ名前も素敵!)のイチョウ並木と洗練された町並みは、かつて思い描いたハイソサエティ生活そのもの。

ミナペルホネンの1号店は代官山へ引っ越し、アルキストットも惜しまれつつ閉店してしまいました。加藤清正で有名な覚林寺もこのエリア(白金高輪駅は開業前「清正公前」という仮駅名でした)。

 

乗り放題きっぷはあくまで身軽なお出かけのツールとして。「元を取る」ことを意識しすぎると結局乗り降りで疲れてしまい本末転倒です

 

片道◯◯円以内で行ける街へ

今日はこの街!と1つの街に絞るのも小旅行感があってよいかもしれません。

自分の中のルールとして、運賃いくら以内で行ける範囲で目的地を決める、とか。

乗り換え案内のサイトやアプリでも案外「××駅から◯◯円で行ける駅」という検索ができないので、以下にまとめてみました。

(今回、池袋・新宿・渋谷・東京いずれかの駅の発着としています)

 

片道500円(往復1000円)以内

首都圏の競合する鉄道会社をもってすれば、500円でもかなり「知らない街」まで行けます。

川越(西武新宿→本川越 500円 / 池袋→川越市 470円)

https://kinarino.k-img.com/system/press_images/001/100/977/0f39fa2f84ceaf3d7ecc8467d07ec4145fad3a15.jpg?1508131663

同運賃帯でひときわお出かけ感のある小江戸・川越。菓子屋横丁の散策や、鰻も名物。

イオンレイクタウン(池袋→越谷レイクタウン 470円)
高尾山(新宿→高尾山口 390円)
南船橋(東京→南船橋 470円)

http://30min.jp/images/spot/275/main.jpg

ららぽーとTOKYO-BAYやIKEAが駅徒歩圏内。東京東部からアクセスのよいモールタウンです。

みなとみらい(渋谷→みなとみらい 450円)

 

・片道1000円(往復2000円)以内

1000円あればかなり空気も変わってきます。ちょっとした小旅行気分です。

秩父(池袋→西武秩父 780円)
成田(東京→日暮里→京成成田 940円)

https://storage.tenki.jp/storage/static-images/suppl/article/image/9/92/921/9211/1/large.jpg

初詣でも賑わう成田山も、京成を使えば1000円以内。正月以外にも楽しめますよ。

横須賀(渋谷→横浜→横須賀中央 630円 / 東京→品川→横須賀中央 810円)
江ノ島(新宿→藤沢→片瀬江ノ島 630円)

https://www.enoden.co.jp/common/images/top/mainvisual-image-03.png

江ノ島へも余裕を持って来られます。海を見に、「つり玉」聖地巡礼に、サザンの風を浴びに。

 

無論、交通費だけでなく現地での飲食代などを想定しておきましょう。せっかくなのでケチらずその土地の名物を召し上がっては

 

 

いかがでしたでしょうか。先のブックオフの言う「体がしんどい、心がしんどい」を打破する提案として、一助になれば幸いです。

気候の良い時期は目新しい景色を歩くだけでも頭が冴えますよ!