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菊川怜出演のミロク情報サービス(MJS)のCMが醸す不思議な雰囲気は何なんだろう

テレビ・芸能

2018年のCM女王こと菊川怜さん。

菊川怜がお尻で潰す!スマホを!ソフトバンク新CMで!企業の垣根を超えた(風の)オマージュCM、過去の例では『白猫テニス』なども
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2017年の結婚以来、『とくダネ!』は卒業したものの、またお仕事が好調な感じです。

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2014年からイメージキャラクターを務める「ミロク情報サービス」

新イメージキャラクターに菊川 怜さんを起用 株式会社ミロク情報サービスhttps://www.mjs.co.jp/news/details.html?Itemid=4823

1977年11月に設立の企業向けコンピュータ管理会社、ミロク情報サービス(MJS)。

菊川怜は1978年2月28日生まれなので同学年ですね。

2015年から現在まで、イメージキャラクターとして数本のCMに出演しています。

(↑上記のニュースリリースページに掲載されている初CMのキャプチャーなのですが、この絵面すらどこか現在のハズキルーペにリンクしてるような(武井咲バージョンではありますが)・・・)

「「財務会計ソフトといえば?」」異彩を放つ“インタビュー篇”

いくつか製作されたCMで、特に異質なこの「インタビュー」篇。

ミロク情報サービスCM 「インタビュー」篇(30秒)

 

このCM。

なんでしょう?この妙な30秒間。

 

 

「財務会計ソフトといえば?」と尋ねるインタビュアー役の菊川怜が、屋外広告やスマホ、宣伝トラックのラッピングからも語りかけてくる・・・というところまでは、CMの手法としてはあり得る表現ではあります。

 

しかしそこに、どこからか聞こえる外国人男性の流暢な「MJS」の声。

緊張感を漂わせる電子音。

どこか色温度の低い映像。

畳み掛ける菊川怜。

いつしか悟った表情のビジネスマンはトレンディエンジェルの斎藤さん似、そして回答した「MJS」はさっきの外国人男性の声・・・。

 

映像の空気をこうして文章で表現するのも野暮な気もしますが、挙げたような要素の積み重ねが独特の(不安感にも似た)雰囲気を作り上げている気がします。

なんというか、ゲームで言うと任天堂の名作『MOTHER』シリーズや伝説のパソコンアドベンチャー『MYST』のような・・・違うかな・・・。

おまけ映像

「残業していると」編|MJS ミロク情報サービス

YouTubeのMJS公式チャンネルではこんな映像も観ることができます。