PS5発表記念。プレステ16年の歴史とPS・PS2・PS3・PS4歴代ハード別ソフト売上ベスト3を振り返る

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プレイステーション5の発売が正式に発表されました。

2020年末の商戦時期にリリース。競合するマイクロソフトも同時期に次世代機を投入すると発表しています。

初代から16年で5世代。PSの歴史を振り返る

PlayStation(1994年12月)39,800円

1994年11月発売のセガサターンから1月遅れ、同年12月にソニー初の家庭用ゲーム機器として世に出たプレイステーション。

1995年7月には早くも29,800円に値下げし(当時大々的にCM展開もされました)、「セガサターン、シロ!」のSSと2大ハードの戦国時代が繰り広げられました。

「ナイツ」「バーチャ2」「サクラ大戦」などセガ製品が主力となるセガサターンに対して、ナムコやスクウェアが着いた形となったPSが最終的にはハード戦争の勝利を収める格好となりました。

歴代ソフト売上ランキング

1 ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

エニックス(2000年) 414万本

2 ファイナルファンタジーVII

スクウェア(1997年) 400万本

3 ファイナルファンタジーVIII

スクウェア(1999年) 364万本

PlayStation 2(2000年3月)39,800円

世界で1億5500万台売り上げた、2019年現在でも史上最も売れたゲーム機です。

同年には初代PSの互換ハードウェアとして「PS one」も発売されました。

歴代ソフト売上ランキング

1 ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

スクウェア・エニックス(2004年) 370万本

2 ファイナルファンタジーX

スクウェア(2001年) 320万本

3 ファイナルファンタジーXII

スクウェア・エニックス(2006年) 260万本

PlayStation 3(2006年11月)49,980円(※20GB)

「完成形」という意味を込めて当初は大文字で「PLAYSTATION 3」と表記されるほどの意欲作。

発売日は各地で「物売るっていうレベルじゃねぇぞ!」という程の混雑を極めました。

歴代ソフト売上ランキング

1 ファイナルファンタジーXIII

スクウェア・エニックス(2009年) 190万本

2 ファイナルファンタジーXIII-2

スクウェア・エニックス(2011年) 86万本

3 ワンピース 海賊無双

バンダイナムコ(2012年) 82万本

PlayStation 4(2013年11月)39,980円

日本での発売は2014年2月。シリーズを通じて初めて発売日が他国に遅れを取る形となりました。

売れ行きは好調。2019年7月にはPS2を凌ぐ史上最速で販売1億台を達成しました。

歴代ソフト売上ランキング

1 モンスターハンター:ワールド

カプコン(2018年) 196万本

2 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

スクウェア・エニックス(2017年) 136万本

3 ファイナルファンタジーXV

スクウェア・エニックス(2016年) 103万本

PS5はどうなるんでしょうか

これまでの周期どおり、6,7年のスパンに遅れることなく発売がアナウンスされた「プレステ5」。

これまで後継機が発表された時がそうであったように「まだまだ4が現役」という方も多いはず(というかそういう人ばかりのはず)。

 

家庭用据置ゲーム機で8K出力対応!?すごい時代です。続報が待たれます。