スマブラ『ロボット』の元ネタ「ファミリーコンピュータ ロボット」、昔実家にあったんだけどそこそこ高値らしいので捨てなきゃよかった

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大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 紹介映像

2018年12月7日、ついに発売されました『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』。

前作の『3DS』『Wii U』(共に2014年)以来実に4年ぶりの新作。

待ちに待った発売日、一刻も早くプレイしたいあまり“スマブラ休暇”を取得するスマブラ族が全国で続出・・・なんて話がネットでも話題になっていました。

 

1999年の初作(Nintendo64)以来、日本のみならず世界中を虜にしてきた同作。

自身恥ずかしながらスマブラはほとんどプレイしたことがなかったんですが、この20年間のネット界隈で十分すぎるほどにその情熱が僕のような未経験者にも伝わってきており、このたび発売日に初参戦となりました。

実家にあったロボットがスマブラにいる!

まだやり始めて間もないので使えるキャラクターの数は少ないですが(ゲームをやりこむごとにキャラクターが増える(キャラ解放)らしいですね)、パッケージや紹介動画などでびっくりしたのが

「ロボットが使えるの!?」

という点。

 

任天堂のゲームで出てくる登場キャラではありません。

ファミリーコンピュータの知る人ぞ知る周辺機器およびゲームタイトルなんです。

ハイテク故の不発だった『ロボット』

1983年7月15日に発売のファミリーコンピュータ。

ファミコン史上売上1位となる『スーパーマリオブラザーズ』の発売は2年後の1985年9月のことでした。

この『ファミリーコンピュータ ロボット』は『スーマリ』より少し前、1985年7月に発売にされています。

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専用ソフト『ブロック』『ジャイロ』を起動させてテレビモニタに表示される光信号をロボットの目が直接受信してロボットが作動するという、当時としてはかなりハイテクな機械だったんですが、その斬新さ故に?一般的には受け容れられず、2本のリリースを最後に市場からは姿を消してしまいました。

僕は生まれた時には実家にファミコンがあった世代・生活環境なんですが、なぜか『ロボット』もあったんです(おそらく父親の趣味)。

ファミコンと同じく白とえんじ色を基調としたボディカラー。aiboもペッパー君もいない時代に我が家にロボットがいる謎。幼心によく覚えています。

うちは『ブロック』の方でした。

 

そんな『ロボット』。プレミア物とまではいかなくともやはりそれなりに美品で残存しているものは少ないようで、Amazonや楽天では20,000円前後で取り扱われています(時々500円とか4,500円みたいな価格で出てますが、ソフトのみでした)。

うちにあったやつ、多分あんまり遊んでないから絶対保存状態良好だったのに!

今やゲームキャラとして頻繁に出演

https://www.nintendo.co.jp/ds/amcj/chara/index4.html

『ロボット』は自分の知らないうちに画面から飛び出し、ではなく画面の中に飛び込んで、活躍の場を広げていたみたいです。

星のカービィ3(1998年/SFC)ではカービィがパーツを集める面で『ロボット』が完成。

マリオカートDS(2005年)では隠しキャラ「HVC-012」としてとうとう操作できるキャラに。

メイド イン ワリオシリーズでは実に5作品(無印/まわる/さわる/おどる/ゴージャス)に出演・・・。

今のプレイヤーにとってはゲームキャラとしての知名度の方があるのかもしれません。