ホテル客室がタバコ臭い、でもアロマは規約違反!?対処できる消臭方法4選

生活
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非喫煙者に喫煙ルームはやはり辛い

連休の旅行先。目当てのホテルは予約がいっぱいで、1部屋空いてた!と思ったら喫煙ルーム。

「そんなに気になるほどは臭くないかもしれないし」と予約を取り、ダメ元で予約フォームの備考欄で「空きが出れば禁煙ルームへの変更をお願いします」とお願い。

しかし現実には人気のホテルで禁煙ルームの空きはなかなか出ないし、空いたとしても早くから同様の要望を出してる人が優先的に対応されるし、なにより「気になるほど臭くない」なんてはずがないんですよね・・・。

自分でできる、できる限りの対処法

窓を開けて部屋の換気

何は無くともこれです。空気を入れ替えること。

空気清浄機があればそれも稼働するのがベターですが、空気清浄機だけでは臭いは取れません。

ホテルの窓は消防法等の関係で全開にできないことが多いですが、開く範囲で。落下に注意!

エアコンの送風機能(風向上下)の併用で空気を循環させるのも一策です。

消臭スプレーを吹き掛ける・部屋用消臭剤を置く

臭いの根源は壁やカーテンに長年付着してきたヤニ臭。

壁であれば重曹を溶かした水を雑巾に含ませてゴシゴシ拭く、といきたいところですが、それをホテルでやるのはなかなか勇気が要りますし骨も折れます。

チェックインした後に外出をされるようなら、是非ドラッグストアや100均へ立ち寄ってください。

テレビのCMで宣伝されるような消臭スプレーや置き型消臭剤が安価で売られていると思います。

消臭スプレーでピンポイントなのはリセッシュの「除菌EX デオドラントパワー」。

ラインナップが多数ある同様の商品の中でもタバコ等の消臭を特に打ち出しています。市販の商品としてはかなり強力です。

これをカーテンにも壁にもソファーにも枕にもシュッシュしてください。ずいぶん違うはずです。

写真はスプラッシュシトラスの香りですが、香りが残らないタイプもあります。これはお好みで。

置き型のものも100均ショップ等で入手することができます。

取り扱いのあるお店は限られますが、ホテル仕様の消臭スプレー「ノンスメル清水香」もプロユースの本格派として好評です。

濡れたタオルを振り回して加湿

消臭界(?)では有名な方法です、濡れタオル回し。

臭いは水気に溶けやすく、水を十分に含ませて軽く絞ったタオルを振り回すことで消臭効果があります。

ホテルに備え付けのもので簡単に実践できる方法なのでお勧め。タオルは客室内の加湿も兼ねて、どこかに広げて掛けておきましょう。

マスクを着用して就寝

いちばん気になるのが、ベッドに入って休む場面。

布団や枕にタバコの臭いが・・・気になってしまうと眠りも妨げられてしまいます。

最近は就寝用の喉を潤すマスクも充実しています。香り付きのものもありますので、鼻と口自体を塞いでしまって臭いを忘れてしまいましょう。何気にこれがいちばん効果覿面だったりします。

ホテル規約を要確認。アロマ等を禁じる約款も

何事もやり過ぎは禁物。あなたにとってはいい匂いでも、他人にとってはイヤな臭い(またはその逆)ということは往々にしてあります。

また、ホテルには必ず宿泊約款・利用規則というものがあり、それらを遵守することを前提に宿泊契約は結ばれます。

そこに定められた規約の目的はすべてのホテル利用者が安全かつ快適に宿泊できることであり、そうした観点から具体的に「お香等を焚くこと」「悪臭を発する物品を持ち込むこと」を禁止条項として明記しているホテルも多数あります。

ネット上の記事によっては「家で愛用しているアロマキャンドルを持参しましょう」という方もいますが、以上の理由からお勧めできません

上で挙げた消臭スプレーや消臭剤等も、「タバコの臭いがきついのでスプレー等を使ってもよいか」を一応フロントに確認しています(近頃は消臭スプレーを備え付けてあるホテルも多いので、こちらは大丈夫かとは思いますが)。

 

清掃業者によって日々消臭・脱臭対策は講じられていると思いますが、それでも入れ替わりで入る宿泊客にとってはどうしても気になる臭いの問題。

せっかくの楽しい旅行で体調を崩してしまっては元も子もありません。

手を打てる範囲でしっかり対処し、ゆっくりと旅の疲れを癒したいものですね。

 

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